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応募する前に気をつける3つのこと

さてさて、もう11月になり、来月はボーナスシーズン。

転職活動を進める方もいれば、

なんとか年内にちゃんとした仕事を決めたいと思って、活動している方もいると思います。


良い結果が得られるよう、やるべきことをしっかりとやっておきましょう!!


◆最近応募者に対し、「う~ん」と思う事が結構あります。

コレは多分よそでもやっているなら、NGでしょ??って感じなんですよね...


結構若い方に見受けられるのですが、



1. 応募した会社の電話を不審に思う


電話しても折り返しがなく、出ても「うん?」みたいな感じだったりして、不審電話に出たような態度の方もいます...応募したらその会社から電話がかかってくるとは思わないんですかね...

折り返し電話が来ても、「着信があったから掛けたんですけど」という、尻切れコメントでかけ直す方もいます。

これはちょっと礼儀や常識がなさすぎなので、フツーはこれだけで不利になります。

面接官としても、「こんな人なら(面接に)来なくていい」という判断を下す方もいるでしょう。

注意です。



2.待ちうけ音楽の音が派手


若い方に多いのですが、電話を掛けている間に音楽が流れるように設定されている方結構います。
凄い大きな音がいきなりなることがあって、掛ける人はびっくりします...

静かな音楽ならいいですが、派手な音楽がいきなり流れると
あんまりいい印象を受けません。業種によっては、マイナス要素になる可能性は大です。

求職活動している間は、待ちうけ音楽はしない方が無難です。



3.自分の都合の良いお願いを平気でする


コレどういうことかっていうと、日中仕事している方とかなら
自分の連絡付く時間をWEB応募の際に書くことあると思いますが、それをなんの説明もなく書く人とか結構いるんですよね...


日曜の午前10~12時とか平日夜9時過ぎとか...


私に休日出勤しろというのでしょうか?
遅くまで残れというのでしょうか?


ということなんですよね...

「仕事の関係で〇曜日しか休めないので、申し訳ありませんが~」とか書いてあれば
なんとかしようと思いますが、そういう気づかいができる方はあんまりいません。


中には「ラインで連絡下さい」という方もいました。

何で??


メールも電話もできるのに??
(在職中ではないのに)


その方は留守電に入れても、メールをしても返事がありません。

ラインじゃないから返事よこさないのかもしれませんが、
ラインで連絡を取るという事は、個人情報を自分の携帯に取り込むことになります。
’(会社で携帯を支給されていない限り)


常識ある方ならしないでしょう。


人事だからといって、1日中会社にいるとは限りませんしいつでも電話できるとも限りません。
他の仕事を兼任でやっている方も沢山いるでしょう。



コミュニケーション能力が重視される昨今、もうこんなことをしている時点で
正直会いたいとは思わないですよね...



面接までなかなかイケない方っていると思いますが、
結局「会いたい」「直接話してみたい」と思われていないからってことなんです。



履歴書がキレイに書けていても、電話応対は全く駄目って方も沢山います。


結果が出ない方は、もう一度自分を見つめ直してみましょう!



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タグ:電話応対
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