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面接のメカニズムを考える~落ちる原因分析~

さてさて、7月ももう終盤。

お盆前には新しい仕事先を決めてしまいたいという方も恐らく多いでしょう。

まあ、お盆前という区切りに限らず、決まるのは早い方がいいですからね。


なかなか結果が出ずに、どうやったら受かるのか?何がいけないのか?

いろいろ考えていろいろ調べているうちにこのブログに辿り着いたという方も多いでしょう。


その原因を把握するうえで面接のメカニズムを
理解すると恐らく行動パターンが違ってくると思います。


今までちょこちょこ書いてましたが、改めて書いてみます。


◎ 面接は落ちるのが当たり前というスタンス


仕事によりけりではありますが、この考えは結構大事だと思っています。
以前の記事で書きましたが、 →  コレ


倍率10倍20倍のところに行くのだからそう簡単にはいかないという事を頭に入れておき、
他の人と何が違うのか?(差別化)をしっかりと考える事がポイントです。



◎面接は「面接官の好みかどうか」の問題

大企業できちんと人事が教育されているところなら、あんまり心配しなくていいんですが
(それでも最後は好みで選ぶ可能性大と思っていた方がいいです)

中小企業やアルバイトの面接なら、かなり可能性が高いです。
まあ、ルックスも好みと言えばそれまでですが(笑)、性格的な部分や自分に合いそうかどうか、
(もしくは上司となるべき人)を重視します。

しかし、それを言ってしまえば何もできなくなります(笑)

なので、自分が面接官だったらどんな人間を採用したいかと考えてみると、


質問に対して、すぐてきぱきと回答する人がいいのか、自信なさそうに発言する人がいいのか?とか
を考えみることをおススメします。



◎「入りたい」はダメ、何の役に立つかをアピール


会社は利益を出してくれる方が好きです。仮に営業部門でなくとも、このヒトなら2人分くらいの価値がある。
外注しているような仕事をやってくれそうだ。自分がやっていた仕事をそのまま託せそうだから、自分の時間短縮になるーなどなど。


利益を生み出すor時間節約or効率化 

これらがある意味キーワードです。どんなにあなたがその会社に強い愛情をもっていてもその会社の役に立たないのなら、採用はされないのでございます。


なので、志望動機は愛情アピールではなく、お役立ちアピールに変えましょう。
もちろん、職務経歴書も業種や職種に合わせて作り直すとなお良いです。




この3つを考えるだけでも大分違ってくるはずです。

面接に落ちている方はこのあたりを考えてみましょう。


なかなかとっかかりが難しい方は


「はたらいく」を使ってみて下さい。

仕事に対する考え方や自分が大事にしていることなどを書く欄があるので
いろいろ自分を考えるきっかけになります。

さらにそれを気に入ってくれる企業はあれば言う事なし。

「らいく」をもらったら、スムーズに面接まで進める確率が上がります!!


・はたらいく




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